スマホに気を散らされることなくタスクに集中して取り組む方法とは?

目安時間 4分
今やスマートフォンというのは、生活に取るに足らない存在になりましたね。

もう、【有ったほうがいいもの】というよりも、【生活必需品】となりつつあります。

スマフォは、わからないことがあったら、インターネットですぐに調べたり、スマフォのアプリの辞書を使ったりして、勉強に役立つアイテムであるともいえます。

また、脳科学的に、視覚優位の方は、カメラを使って大切な情報を覚えるのに役立ちますし、
聴覚優位の方は、覚えたい内容を録音して、四六時中聞いておけば、勝手に覚えるというのもあります。

ただ、落とし穴があって、それは、スマフォの通知機能で、一瞬にして脳の集中力が切れるということです。

スマフォは、私達の集中力をいかに切断して、スマフォ依存にすることができるか、ということを
各分野の天才たちが本気で設計して作られている産物なので、このしがらみを断ち切るのは、容易ではありません。


スマフォの「ピコーン」という音、と光、振動は強力な薬物に匹敵するといわれています。

そして一度集中力が切れると、少なくとも3分間、元のタスクに戻るモードに戻るのに時間がかかります。

調査によると、一般社会人が仕事をしている間、
60分間で8回のスマフォの通知音や着信があって、
自分の仕事を中断させられているそうです。

つまり、1時間=60分のうち、3分×8回=24分間は、仕事に集中できていないということになるのです。

ほぼ、半分の時間は、集中できていないということですね。

1日12時間仕事をしても、6時間は、仕事に集中できていないということです。


タスクに集中して取り組むには、例えば、ポモドーロ・テクニックというのがあります。

このテクニックは、簡単にいうと、25分タスクに集中して取り組み、5分間の強制休憩をいれるというものです。

ここでポイントがあります。

それは、この時間を測るのに、スマフォを使用しないということです。

スマフォとは違う、タイマー専用のものを購入して、25分を入力してスタートボタンを押して25分間、5分間を計測しましょう。

これをするだけで、スマフォの通知は切っておき、本当に仕事に集中できるようになります。

こういったことは習慣なので、普段それをやっておけば、自然とできるようになっていきます。

もちろん、私もこの形式で、時間を測って取り組んでいます。

それで、今日も、およそ人の3倍くらいのタスクをこなすことができています。

プログラミングの仕事をして納品し、

クライアントの要望に応え、

自分への投資として、テクニック的なセミナーに参加し、生活の基本的なことをして、
休息をとり、、

ですね。


試験勉強をするには、集中して取り組まないといけないことが多くなります。

そのときに、スマフォとは切り離れた、25分、5分を測るためのキッチンタイマーを購入して

試験勉強、普段の仕事能率向上にお役立てください。

ぜひ、ご意見、ご感想を宜しくお願いします。

有難うございます。

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当サイトの管理人:Joseph Rion

管理人の30代の脳科学マーケターです。

日本生まれ日本育ちの日系ユダヤ人です。

ジョセフは、京都大学大学院 理学研究科を卒業し、社会人のクライアントに、すぐに稼ぎに繋がる勉強を教えるコンサルティングをしています。

4ヶ国語を話し、語学、化学専門分野の知識をわかりやすくお伝えすることが得意です。

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