相手にわかる言葉を使おう、でも試験勉強のときは要注意

目安時間 3分
以前私は、英語の表記や、日本語の表記に関して、こだわりがあり、
文法的に正しい表現、
英語の発音に近い言葉を使おうとしていた時期があります。

メール→メイル
フルネーム→フルネイム

などですね。

でも、これをやると、その表現に慣れていない人達からすると、
非常に読みにくいらしいんですよね。

それで、変なこだわりは捨てて、一般大衆にも理解されやすい言葉を使うようにしました。

これは、試験勉強においても、非常に重要です。

なぜなら、分野によって、言葉の定義が異なるからです。

使用して良い単語と、使用してはいけない単語が、試験範囲によって異なります。

同じ言葉でも、使う分野によって、意味が異なります。

言葉の定義をしっかりせずに、勉強してしまうと、途中で必ず意味がわからなくなります。

意味がわからなくなると、必ず試験でも点数が取れなくなってしまいます。

今日もビジネスミーティングをしていて、その点を指摘してもらって気づいたのですが、
勉強を極めていくと、一般大衆の人達が使用する言葉と、

自分が普通に使用する言葉に乖離(かいり)が必ず生じてきます。

例えば、「善意の、善意で」という言葉がありますよね。

日常の会話で「善意の、善意で」というと、「良い意図を持って」ということを意味します。

これに対し、法律的には、特に、特許関連の法律用語的としては、これは、「知らずに」ということを意味します。

このように、同じ単語でも、使用される状況が異なると、意味が変わってくるので、
特にその分野を学び始める時には、言葉の定義を重点的に学ぶことが必要になってきます。

言葉の定義が重要というのは、当たり前のようで、見逃されがちなことなので、
試験勉強をするときに、意識してみるようにしてみてくださいね。

有難うございます。

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当サイトの管理人:Joseph Rion

管理人の30代の脳科学マーケターです。

日本生まれ日本育ちの日系ユダヤ人です。

ジョセフは、京都大学大学院 理学研究科を卒業し、社会人のクライアントに、すぐに稼ぎに繋がる勉強を教えるコンサルティングをしています。

4ヶ国語を話し、語学、化学専門分野の知識をわかりやすくお伝えすることが得意です。

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