料理にはレシピがあるのに勉強法となったら突然型は無視されるという悲しい現状

目安時間 4分
あなたは料理をしますか?


スポーツをするのにワクワクしますか?


楽器を何か演奏しますか?


これらに共通することはなんでしょうか?




そう、上達するのに、型があるということですよね。


料理を作るのに、一番手っ取り早いのは、
「レシピ通りに作ること」でしょ?


スポーツするのも、上手くいっている人がやっている基礎練習を地道に積み上げる必要があります。


楽器の演奏にしてもそうですよね。


先生に教えてもらいながら、どの順番でどの練習をすべきなのか、というのを教えてもらう必要があるのです。


もちろん、先生について型を習わずにやるということも可能ですが、
それでは、時間も労力も資金も無駄になるどころか、低レベルな自己流の趣味の域を超えません。


同じく、外国語学習、資格勉強法にも型があります。




でもなぜか、ほとんどの人が、その方を学ぼうとしない。


喋れるようになりたい
といって、外国人としゃべろうとするも、


教え方を全く知らない単なる外国人と話してみるも、
わかるような感じはするけれど、


わからないところはわからないまま素通りで、
結局わかるようにはなりません。


資格試験に合格しようとしても、
正しい勉強法を学ばずに、無理やり知識を詰め込もうとするも、
全然覚えられずに撃沈。


ということになります。


できない理由にフォーカスしてしまうと、ますますできなくなってしまうので、
そういう教え方は私はしないことにしていますが、
現状、勉強の型を学ばない、教えないというのがほとんどじゃないでしょうか。


学校で、勉強の型って教えてもらいましたか?


言っちゃ悪いですけど、学校の先生って、
教えるのを職業にしてますが、
学校の先生自体のレベルが全然高くないじゃないですか?


僕の高校から先生になるために教育学部に進学したのって、
ほとんどいないですけど、底辺の落ちこぼれの人ですよ。


悪いけど。


そういう人たちって、
「教科書をよく読め」
とか、
「歴史の年号は覚えなくていい」
とか、
「答えを見る前に、自分の頭でよく考えろ」
っていいますよね。


こういう間違った勉強法に日本中は染められてしまっているのが
悲しい現状です。


貴重な時間、リソース、労力の無駄なんですよ。


分野にもよりますが、
受験勉強に合格するには、
いかに正解を思い出して再生できるか、ということです。


数学の問題なんて、答えがわかっている問題に解答するのだから、
しらない解法を思いつくまで時間を取って考えるというのは
単純に時間の無駄なんですよ。


そんなことしてる暇あったら、
英単語の1つでも覚えられます。


数学の解法だって覚えられます。




なぜか、勉強法に関しては、脳科学を完全に無視した勉強法を強いられているのが現状なので、


引続き、このメルマガを通して正しい勉強法に関して紹介していきますので、宜しくお願いします。


いつも有難うございます。

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当サイトの管理人:ジョセフ

管理人の30代の脳科学マーケターです。

日本生まれ日本育ちの日系ユダヤ人です。

ジョセフは、京都大学大学院 理学研究科を卒業し、社会人のクライアントに、すぐに稼ぎに繋がる勉強を教えるコンサルティングをしています。

4ヶ国語を話し、語学、化学専門分野の知識をわかりやすくお伝えすることが得意です。

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