わかりやすい記事の書き方(ライティングの基礎)

目安時間 5分

わかりやすい記事の書き方って、何だと思いますか?

それは、ずばり、【結論から書くこと!】です。

わかりやすい記事を書きたいけど、学校の国語の授業で「起承転結」って習いましたよね?

日本の義務教育は、明治革命移行、最低最悪な教育課程になってしまいました。

 

特に戦後GHQによって、日本を破壊し尽くすという目的の制作は実にうまくいき、日本が6000年以上培ってきた、世界最高水準の教育方法は、崩壊してしまいました。

 

学校の国語の授業で、「起承転結」という文章の書き方を習ったことが誰でもあるかと思います。

起承転結を使ってはいけない

決して起承転結で、文章を書いてはいけません。

起承転結とは?

起:序論が最初にあり、

承:序論を少し発展させる段階がある。

転:この転の段階があるせいで、今まで言っていたことをひっくり返さないといけない。「今まで聞いていたことは何だったの?」となります。

結:序論と少し発展させたこととは関係なく、転のところで、どんでん返しがあったところに乗っかる結論なんですから、「起と承」はいらなかったことになります。

 

現代日本の国語教育は、本当最低最悪ですよね。

 

一応私は中学生時代、単なる成績のために、低レベルの学校教育の国語に合わせて、学校の定期テストでは回答を書いてはいたので、10段階評価の10でしたが、

それでも、起承転結を使って文章を書いてはいけません。

 

起承転結形式を使用するのなくて、わかりやすく、相手に理解してもらえる文章を書くためには、

「結論、理由、結論」の順で書くべきです。

 

「結論、理由、結論」の順で書くべき理由とは?

現代社会に生きる人達は、注意力が非常に散漫になっています。3秒と持たないです。

 

だから、何が言いたいのかわからなくなった時点で、すぐにどこか別のところへ逃げていってしまわれ、そのあと、永久に戻ってきてくれません。

 

「でも、結論を先延ばしにしないと、文章を最後まで読んでくれないんじゃ?」と思っている方・・・。

 

お気持ちはわかりますが、意味がわからなくなった時点で、結論に行き着く前に、人は簡単にその文章を読むのを止めて、永久に戻ってきてくれないわけです!

 

だから、はじめに結論を述べておき、あとは、どの段階で離脱されても、はじめの結論が相手に伝わっていれば、それで充分なのです。

 

この考え方は、メールマガジンの発行や、出版、スピーチの作り方、論文発表会のまとめ、ブログ執筆など、全ての分野において活用できるアイディアです。

 

是非活用してください。

私は、学校に行くようになる前(つまり、6歳になる前)から、欧米のスピーチのためのスクールに毎週通い、もう、かれこれ何十年とその練習を積み重ねてきました。

 

そりゃあ、そういうことを経験せずに社会に出るのと、そういう教育を受けて育って、社会に出るのとでは、スピーチの質に大きく影響が出て当たり前ですよね。

 

この記事の結論

ブログ記事やメールマガジンを執筆する際に気をつけるべきこと、

それは、【結論、理由、結論】の順で書くということです。


このフレイムワークに沿って、いつも書いていけば、ハズレはありません。

 

執筆者が、初心者でも経験者でも関係なく使え、

かつ

読んでほしい対象者が誰であっても、このフレイムワークは失敗することなく使用できます。

 

もし、文章を論理的に書くための本を探している、という方がいらっしゃいましたら、その方にお勧めの本があります。


それは、こちらです。


結構骨のある本ですが、読む価値はあります。

 

是非活用してみてください。

 

ここまで読んでいただき、有難うございました。

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管理人の30代の脳科学マーケターです。

日本生まれ日本育ちの日系ユダヤ人です。

ジョセフは、京都大学大学院 理学研究科を卒業し、社会人のクライアントに、すぐに稼ぎに繋がる勉強を教えるコンサルティングをしています。

4ヶ国語を話し、語学、化学専門分野の知識をわかりやすくお伝えすることが得意です。

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